• トップページ
  • 招待状について
  • 婚約指輪
  • 結婚指輪

結婚式のことならHappyWedding。

引出物

引出物・ギフト

結婚披露宴に招待されると、おみやげとして結婚引き出物をもらって帰るというのが基本です。

これは、お祝いへのお返しという意味合いが強いように感じられてしまいますが、本来は、披露宴に来たお客様へのおもてなしのひとつとして「おみやげ」という形で引き出物を渡すという意味を持っています。語源はおみやげとして差し出す馬を「引き出す」という所から来ています。

また、本来は、お祝いに来てくださったお客様へのおみやげという事になりますので、全員同じ引き出物を渡す、という形でした。現在では「お祝いへのお返し」というイメージが強いのでこのような形に限らず様々な引き出物を用意したりもするようです。

結婚引出物基本3点

結婚引出物の品数は、3点や5点などの奇数(割れない数)にします。結婚引出物の基本3点とは、記念品、名披露目、引き菓子を意味しています。
それぞれの具体的な品物の例を挙げると以下のようになります。

記念品

両家の結婚の記念に引くものです。古くから日用品が選ばれています。現在では、奥様の好みの品物を贈るのが一般的です。これが引き出物のメインで、寿の熨斗(のし)に両家の名前を書きます。

プチシールもついてくるプチギフト

名披露目

一般的には軽めの品物に二人の名前を書きます。名披露目とは古くは新婦が近所に名前を知らせるために風呂敷に名前を染め抜いたことに由来しています。

引き菓子

お祝いごとのお菓子です。持ち帰って頂きご家族で召し上がってください、という記念のお菓子に、結び切りをした寿の熨斗(のし)をかけます。

プチギフトなど、結婚式に必要なものはピアリーで

引出物の相場

結婚引出物の相場は、地域や、お客様の年代などによって多種多様ですので、一概には言えないものですが、おおざっぱに説明すると、メインとなる記念品には三千円から五千円、名披露目は千円から千五百円、引き菓子は、千五百から、三千円程度といった割合になっているそうです。
またこのほかに、引き出物全体の合計が料理代の2割から3割というのが相場とする事もあります。

ただ、お客様が若いか年配かという幅を考慮して数パターンの引き出物を渡すというのもありその場合も金額は上下するかもしれません。

また、引き菓子に関しては特に品物次第で差が大きいですので、記念としての意味合いで良いか、それとも贅沢なお菓子を贈るかによって相場は大きく上下します。

引出物選びのポイント

思い出になる物

結婚披露宴ではたくさんの花を活けたり、テーブルフラワーを飾ったりという演出をします。

お二人の結婚披露宴の思い出になるように、その式場、会場が記憶に残るような引き出物の作り方として、テーブルフラワーをブーケにして引き出物と一緒に持ち帰ってもらう、というのもひとつの方法です。

思い出になるような引き出物というのは、その「時」を思い起こすものであったり、「場所」であったりと、そこにしかない物や時間を指していますから、会場のものを利用したり、消えずに形の残るギフトを引き出物の中に取り入れてみると、長く思い出になります。

カタログギフト

結婚引き出物で今もっとも人気が高いのは、なんといってもカタログギフトです。カタログギフトには引き出物として都合の良い点が多く、合理的でもあります。

というのも、カタログギフトの引き出物にすれば、こちらで品物を選ぶのに悩むこともありませんし、お客様それぞれに「ほしいもの」が違いますので、思い思いの、好きな品物を選択できるという事、そしてかさばらず軽いというのも長所です。

家に帰ってじっくりと、家族も交えてどれにするか選ぶ楽しさもありますので、結婚するお二人にもお客様にも嬉しいメリットの多い引き出物が、カタログギフトです。

軽くてかさばらないもの

結婚引き出物というのは、披露宴会場でお客様に渡して持ち帰ってもらうものです。

あまりに重かったり、サイズが大きいと、遠方のお客様にはちょっと疲れてしまうという事態を招いてしまい、どんなに良い引き出物であっても印象が悪くなってしまうこともあります。

地元のお客様がほとんどなら気にすることはないかもしれませんが、お客様が遠方から来ない場合でも、やはり軽くてかさばらない物のほうが、都合は良いものです。

近年「引き出物の点数をおさえる」という考え方が根付いているのもこういった理由からだと考えられます。

例えば引き菓子なら焼き菓子を、プチギフトとして紅茶などの乾き物、小さいサイズでも高級感のあるシルバー小物など、軽くてかさばらない物を選んでいくと自然と選択肢が決まっていきます。

引出物選び節約のポイント

持込

結婚引き出物にかかる費用を考える時、結婚式場やホテルのプランで提携している業者の引き出物にするか、それとも外部の業者で注文した引き出物を持ち込むかで迷うことと思います。

一見持ち込み料のかかる外部の引き出物のほうが費用が高くかかりそうですが、実際には、引き出物自体の価格割引などすべてを考慮すると、持ち込み料を払っても、持ち込みにしたほうが安くすむことがほとんどです。

ホテルや式場で注文する場合の割引率はだいたい10パーセント、外部で用意すれば30パーセントくらいの割引を見込めるので、総合的に考えると持ち込みの方が安くなるという計算になる場合がほとんどのようです。

引き菓子を式場手配で

引き出物にかかる費用をおさえるコツとして覚えておきたいのが、式場やホテルの割引サービスです。

これは、引き出物の品物のうち引き菓子を式場で手配すると、通常300円から500円ほどかかる引き出物持ち込み料を無料にしてくれる、つまりタダで引き出物持ち込みができるようになるというものです。
ほかの記念品などは自分たちで手配しておき、引き菓子だけをホテルや式場に依頼すれば、気に入った品物を無料で持ち込みできるというお得な技が使えるのです。

このようにして引き菓子だけを式場手配しほかの品物は持ち込む、という選択肢を選ぶ人が増えてきています。

>> [PR]カタログギフトのなごみや